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◇◆若女将日記◆◇

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2017年11月2日(木)
映画&読書日記(2017年10月)


皆様、こんにちは。
去る10月31日はハロウィンでしたね。
仮装やパーティなど楽しまれましたか?
若女将が子供の頃は、こんな洒落た風習はなかったものですが、、、
世の中はホントに変わりましたね〜(しみじみ)
それでは、10月分の日記をどうぞ!

【2017年10月に見た映画】
1. ドリーム(セオドア・メルフィ、2016)
2. あやしい彼女(水田伸生、2016)
3. アウトレイジ 最終章(北野武、2017)
4. はじまりへの旅(マット・ロス、2016)
5. 八つ墓村(野村芳太郎、1977)
6. 獄門島(市川崑、1977)
7. 悪魔の手毬唄(市川崑、1977)
8. スプリット(M・ナイト・シャマラン、2016)
9. 氷点(山本薩夫、1966)
▼2017年通算:123本

【2017年10月に読んだ本】
1. その女アレックス(ピエール・ルメートル、2011)
2. Elle エル(フィリップ・ジャン、2012)
3. 9月が永遠に続けば(沼田まほかる、2005)
4. 傷だらけのカミーユ(ピエール・ルメートル、2012)
▼2017年通算:50冊

さて、今回のオススメはちょっと番外編ということで、、、
先月、日系英国人作家カズオ・イシグロのノーベル文学賞受賞が発表されました。
いやー驚きましたね〜。
今年も村上春樹がとるかとらないかばかりが注目されていた中、まさかのダークホースが話題をさらってしまうとは!
しかも、若女将はイシグロ氏の作品を全部読んでいたので、二重にびっくりでした!
(まあ、全作品読破と言ってもたった8冊しかないので、そんなにたいした量ではないんですけど)
とにかく、自分の好きな作家がノーベル賞をとるなんて、なかなかないことですよね。
私って見る目あるのカモ!と、一人舞い上がっている若女将です笑。
さらにびっくりなのは、喜びのあまりその感想を新聞に投稿したところ、まさかの採用決定で、先日掲載していただいたこと!
もし、お手元に10月31日(火)付け中日新聞がありましたら、「発言」欄を覗いてみてください。
そして、機会がありましたら、是非カズオ・イシグロの作品を読んでみてくださいね。
どちらも映像化された「日の名残り」と「わたしを離さないで」の2作品がオススメです。

イシグロフィーバーの一方で、先月はとても残念なニュースもありました。
広島東洋カープがクライマックスシリーズで横浜DeNAベイスターズに敗れ、日本シリーズに進出することができませんでした泣。
33年ぶりの日本一はまたまたお預けです泣。
来年こそは、セ・リーグ3連覇&34年ぶりの日本一の座を期待しましょう!

それでは、また。


2017年10月3日(火)
映画&読書日記(2017年9月)


皆様、こんにちは。
急に秋めいてきましたね。
秋と言えば、芸術の秋、読書の秋。
たくさんの名作・傑作に触れていきたいものですね!
それでは、9月分の日記をどうぞ!

【2017年に見た映画】
1. マリリン 7日間の恋(サイモン・カーティス、2011)
2. 新感染 ファイナル・エクスプレス(ヨン・サンホ、2016)
3. グッドモーニング・ショー(君塚良一、2016)
4. ダイアナ(オリヴァー・ヒルシュピーゲル、2013)
5. ダンケルク(クリストファー・ノーラン、2017)
6. 三度目の殺人(是枝裕和、2017)
7. スウィート17モンスター(ケリー・フレモン・クレイグ、2016)
8. 切腹(小林正樹、1962)
9. 奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール(大根仁、2017)
10. 夜に生きる(ベン・アフレック、2016)
11. Too young too die! 若くして死ぬ(宮藤官九郎、2016)
12. スクランブル(アントニオ・ネグレ、2017)
13. 怪しい彼女(ファン・ドンヒョク、2014)
14. シークレット・サンシャイン(イ・チャンドン、2007) 
▼2017年通算:114本

【2017年に読んだ本】
1. すべての見えない光(アンソニー・ドーア、2016)
2. 女子の国はいつも内戦(辛酸なめ子、2008)
3. 茨の城(上・下)(サラ・ウォーターズ、2002)
4. ユリゴコロ(沼田まほかる、2011)
5. 悲しみのイレーヌ(ピエール・ルメートル、2006)
6. バンド臨終図巻(速水健朗他、2010)
7. 天皇愛(辛酸なめ子&堀江宏樹、2012)
▼2017年通算:46冊

今月のオススメは、映画「新感染 ファイナル・エクスプレス」。
劇場にかかる映画って、どうしてもハリウッド映画に偏りがちですよね(特に、大きい劇場は)。
なので、たまには非アメリカ映画も見たくなります。
そんな時、気になるのは、お隣の韓国映画。
韓国映画って、かなり面白いんですよ〜。
今までちょこちょこ見てきましたが、ほとんどハズレがありません。
今月も、写真の「新感染」をはじめ「怪しい彼女」、「シークレット・サンシャイン」と計3本の韓国映画を見ました。
「新感染」はハイスピードなゾンビ映画、「怪しい〜」はファンタジー風味の青春コメディ、「シークレット〜」は重厚な人間ドラマ。
ジャンルもテイストも違う3本ですが、いずれも見ごたえ十分。満足度高し!
聞くところによると、韓国は映画制作を一種の国策と考えていて、たくさんの映画制作者をハリウッドに国費で留学させているんですって。
国際的にも通用する映画制作者づくりを国が応援するシステムってすごいですね。

映画に対する考え方が、日本とは根本的に違うみたいだな〜。
これからも、そんな韓国映画をはじめ、色々な国の映画をたくさん見ていきたいです。

さて、広島東洋カープもセ・リーグ連覇を果たし、若女将はウハウハです。
あとは、33年ぶりの日本一を決めるだけ!
まずは、クライマックスシリーズを無事のりきっていただきましょー!

それでは、また。


2017年9月6日(水)
映画&読書日記(2017年8月)


皆様、こんにちは。
9月に入り、朝夕がぐっと過ごしやすくなってきましたね。
それでは、さっそく8月分の日記をどうぞ!

【2017年8月に見た映画】
1. 銀魂(福田雄一、2017)
2. クリミナル 2人の記憶を持つ男(マリエル・ヴメロン、2016)
3. ジャッキー・コーガン(アンドリュー・ドミニク、2012)
4. スパイダーマン ホーム・カミング(ジョン・ワッツ、2017)
5. ドクター・ストレンジ(スコット・デリクソン、2016)
6. ベイビー・ドライバー(エドガー・ライト、2017)
7. 哭声 コクソン(ナ・ホンジン、2016)
8. Elle エル(ポール・バーホーベン、2016)
9. ワンダー・ウーマン(バティ・ジェンキンス、2017)
10. スモーク・アンド・ミラーズ 1000の顔を持つスパイ(アルベルト・ロドリゲス、2016)
11. 柳生一族の陰謀(深作欣二、1978)
▼2017年通算:100本

【2017年8月に読んだ本】
1. なめ単(辛酸なめ子、2014)
2. パールストリートのクレイジー女たち(テレヴェニアン、2015)
3. 絶対霊度(辛酸なめ子、2014)
▼2017年通算:39冊

今月のオススメは、映画「Elle エル」。
タイトルの「Elle」とは、フランス語で「彼女」の意。
ヒロインのミシェルは、ある日自宅に侵入してきた覆面の男に暴行されてしまいます。
そのショッキングな出来事に対し、「彼女」=ミシェルがどう行動したのか、ということを描いたサスペンス映画です。
実は、この映画は、気楽に人にオススメできる映画ではありません。
それは、被害者のミシェルがあまりにも型破りなキャラクターだからです。
女性の性犯罪被害を描いた映画は、過去にもたくさん作られました。
有名なものでは、ジョディ・フォスターがアカデミー主演女優賞を受賞した「告発の行方」(1988)がありますね。
こういった映画では、被害者は、トラウマや世間の白い目に苦しみ、時には涙を流しながら、必死に自身の深い傷と戦います。
観客の私たちは、彼女たちのその姿にひたむきさ、けなげさを見て、深く心を揺さぶられます。
ところが、「Elle」のミシェルは、そういった誰もが思い描く”普通”の被害者像とは、まったくかけ離れているのです。
まあ、ポール・バーホーベン×イザベル・ユペールという、鬼才監督×個性派女優の超強力タッグが作り上げた映画ですから、いわゆる”普通”の映画にはならないだろうとは思っていました。
でもねー。まさかこう来るとはね。

現在上映中&これから上映を控えている地域もあるということで、ネタバレを避けつつ、この映画について感想をいうならば、、、この主人公を好きになれる人はなかなかいないと思います。
よくあるタイプの映画を見たい方には、決してオススメしませんね。
でも、私は好きです!たぶん、今年一番の映画です(暫定)!

さて、若女将的には、プロ野球の行方が気になる今日この頃。
広島は、無事日本一になれるでしょうか?
(まだリーグ優勝もしてないのに笑)

それでは、今回はこのへんで。
またお会いしましょう。


2017年8月29日(火)
映画&読書日記(2017年7月)


皆様、こんにちは。
「若女将日記」復活再掲祭りも無事終了し、今回からは通常営業です。
さっそく今年の7月分をお送りします。

【2017年7月に見た映画】
1. 忍びの国(中村義洋、2017)
2. ネオン・デーモン(ニコラス・ウィンディング=レフン、2016)
3. 人間の証明(佐藤純彌、1977)
4. グエムル 漢江の怪物(ポン・ジュノ、2006)
5. ジョン・ウィック チャプター2(チャド・スタエルスキー、2017)
6. スノーデン(オリバー・ストーン、2016)
7. 空気人形(是枝裕和、2009)
8. パッチギ!(井筒和幸、2004)
9. 手紙は覚えている(アトム・エゴヤン、2015)
10. 女の賭場(田中重雄、1966)
11. 奇跡(是枝裕和、2011)
12. トリプルX 再起動(D・J・カルーソ、2017)
13. ハイ・ライズ(ベン・ウィートリー、2015)
14. チェイサー(ナ・ホンジン、2008)
15. ザ・マミー 呪われた砂漠の王女(アレックス・カーツマン、2017)
16. Mr.&Mrs.スパイ(グレッグ・モットーラ、2016)
▼2017年通算:89本

【2017年7月に読んだ本】
1. われ笑う、ゆえにわれあり(土屋賢二、1994)
2. ヘンな論文(サンキュータツオ、2015)
3. 映画を撮りながら考えたこと(是枝裕和、2016)
4. われ大いに笑う、ゆえにわれ笑う(土屋賢二、1996)
5. 犬とハモニカ(江國香織、2012)
6. あなたの人生の物語(テッド・チャン、2003)
7. シモネッタのアマルコルド(田丸久美子、2014)
8. たのしい・わるくち(酒井順子、1999)
▼2017年通算:36冊

今月のオススメは、映画「ジョン・ウィック チャプター2」です。
評判の良かった映画にパート2が作られるのはよくある話です。
でも、その2作目が1作目をこえて面白い、ということは、残念ながらなかなかないんですよね。
ところが、このジョン・ウィック2は、その数少ない例外のひとつ。
ズバリ、1作目よりも断然面白いと若女将は思ってます!
殺し屋ジョン・ウィックがかっこいいのはもちろん、作品世界が素敵過ぎるのです。
殺し屋向けのありとあらゆるサービスが充実していて、武器のソムリエや、防弾仕様のスーツを仕立てる仕立て屋がいたりと、まるでマンガの世界。
でも、すべてがスタイリッシュで、作り手の「かっこいいアクション映画を作るぞ!」という熱気が伝わってきます。
1作目を見た方がもちろん面白いのですが、2作目だけでも十分楽しめると思います。
未見の方はぜひ(できれば大画面で)ご覧ください。

それでは、今回はこのへんで。
また次回お会いしましょう。


2017年8月13日(日)
映画&読書日記(2017年6月)


皆様、こんにちは。
「若女将日記」復活再掲パート6です。
今日は、今年の6月分をお送りします。

【2017年6月に見た映画】
1. ローガン(ジェイムズ・マンゴールド、2017)
2. シチズン・フォー スノーデンの暴露(ローラ・ポイトラス、2014)
3. すれ違いのダイアリーズ(ニティワット・タラトーン、2014)
4. 美女と野獣(ビル・コンドン、2017)
5. オケ老人!(細川徹、2016)
6. 恋人よ(フジテレビ、2012)
7. 主に泣いてます(フジテレビ、2012)
8. 彼が2度愛したS(マーセル・ランゲネッカー)
9. 探偵物語(根岸吉太郎、1983)
10. マンチェスター・バイ・ザ・シー(ケネス・ロナーガン、2016)
11. 消されたヘッドライン(ケヴィン・マクドナルド、2009)
12. イーグル・ジャンプ(デクスター・フレッチャー、2016)
▼2017年通算:73本

【2017年6月に読んだ本】
1. 問いつめられたパパとママの本(伊丹十三、1969)
2. アンソロジー おやつ(杉田順子他編、2014)
3. 文章力の基本(阿部紘久、2009)
4. おやつのない人生なんて(伊藤まさこ、2014)
▼2017年通算:28冊

6月は、角川映画「探偵物語」を取り上げました。
1970代〜80年代に巻き起こった角川映画ブーム。
ちょうど若女将の青春時代と重なります(しみじみ)。

ここで、勝手に「若女将的角川映画ベスト5」をやっちゃいましょう!
1. 犬神家の一族(1976)
2. この子の七つのお祝いに(1982)
3. 里見八犬伝(1983)
4. 幻魔大戦(1983)
5. 二代目はクリスチャン(1985)
こういう顔ぶれになりましたが、いかがでしょうか笑。

さて、今回で復活再掲祭りは無事終了しました。
これで、次回から通常営業の若女将日記をお送りできます。
あー、ひと安心。
というわけで、次回またお会いしましょう!

2017年8月12日(土)
映画&読書日記(2017年5月)

皆様、こんにちは。
「若女将日記」復活再掲パート5です。
今日は、今年の5月分をお送りします。

【2017年5月に見た映画】
1. ワイルドスピード/アイス・ブレイク(F・ゲイリー・グレイ、2017)
2. プラダを着た悪魔(デイヴィッド・フランケル、2006)
3. ガール・オン・ザ・トレイン(テイト・テイラー、2016)
4. ルーム(レニー・アブラハムソン、2016)
5. センター・ステージ(ニコラス・ハイトナー、2000)
6. ユージュアル・サスペクツ(ブライアン・シンガー、1996)
7. 狼の挽歌(セルジオ・ソリーマ、1970)
8. パルプ・フィクション(クエンティン・タランティーノ、1994)
9. ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(ジェームズ・ガン、2017)
10. 何者(三浦大輔、2016)
11. ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(ジェームズ・ガン、2014)
12. メッセージ(ドゥニ・ヴィルヌーヴ、2016)
13. エブリバディ・ウォンツ・サム(リチャード・リンクレイター、2016)
▼2017年通算:61本

【2017年5月に読んだ本】
1. テンパリスト・ベイビーズ(東村アキコ、2007)
2. スリム美人の生活習慣を真似したら1年間で30キロ痩せました(わたなべぽん、2013)
3. もの喰う人々(辺見庸、1994)
4. こんな映画が、吉野朔実のシネマガイド(吉野朔実、2001)
5. もっと!スリム美人の生活習慣を真似したらリバウンドしないでさらに5キロ痩せました(わたなべぽん、2013)
6. 再び女たちよ!(伊丹十三、1972)
7. ヨーロッパ退屈日記(伊丹十三、1965)
▼2017年通算:24冊

5月は、伊丹十三について取り上げました。
映画監督として広く知られている伊丹ですが、彼は俳優、デザイナー、ワイドショーのレポーター、ドキュメンタリー作家と、いくつもの顔を持つマルチタレントでした。
そんな伊丹は優れたエッセイストでもあり、いくつものエッセイ集を出版しています。
若女将は彼のエッセイのファンで、特に初期の「ヨーロッパ退屈日記」「女たちよ!」は繰り返し読みました。
多才であるがゆえに、一見、気難しそうに見える伊丹ですが、実は大の猫好きで、エッセイの中で猫の可愛さについて熱く語っているところがすごく好きです。
そういえば、彼の大ヒット作「マルサの女」は、今からちょうど30年前に公開されたんですね。
時がたつのは早いものです。

というわけで、今回はこのへんで。
次回は、2017年6月の再掲分をお送りします。


2017年8月11日(金)
映画&読書日記(2017年4月)


皆様、こんにちは。
「若女将日記」復活再掲パート4です。
今日は、今年の4月分をお送りします。

【2017年4月に見た映画】
1. パッセンジャー(モルテン・ティルドゥム、2016)
2. ゼロ・グラヴィティ(アルフォンソ・キュアロン、2013)
3. 月はどっちに出ている(崔洋一、1993)
4. トレインスポッティング(ダニー・ボイル、1996)
5. T2 トレインスポッティング(ダニー・ボイル、2017)
6. SCOOP(大根仁、2016)
7. 127時間(ダニー・ボイル、2010)
8. 海角七号 君想う国境の南(ウェイ・ダーション、2008)
9. ライオン 25年目のただいま(カース・デイビス、2016)
10. 高慢と偏見とゾンビ(バー・スティアーズ、2016)
11. 聖の青春(森義隆、2016)
12. 金メダル男(内村光良、2016)
13. ボディガード(ミック・ジャクソン、1992)
14. ザ・ギフト(ジョエル・エドガートン、2016)
▼2017年通算:48本

【2017年4月に読んだ本】
1. 20世紀少年(1〜22)(浦沢直樹、1999〜2006)
2. 21世紀少年(上・下)(浦沢直樹、2007)
3. 蕨野行(村田喜代子、1998)
4. 容疑者の夜行列車(多和田葉子、2001)
5. かくかくしかじか(1〜5)(東村アキコ、2012〜2015)
6. わたしが・棄てた・女(遠藤周作、1964)
7. ママはテンパリスト(1〜4)(東村アキコ、2007〜2011)
▼2017年通算:17冊

4月は、マンガ「かくかくしかじか」を取り上げました。
人気漫画家・東村アキコの自伝的作品で、2015年度のマンガ大賞にも輝いたということで、興味津々で読み始めましたが、想像を超えた出来でしたね。
ギャクマンガ風に描いてありますが、大人の鑑賞にも耐えうるしっかりした人間ドラマです。
図書館で借りて読んだのですが、あまりにも良かったので、全巻大人買いしちゃいました。
なるべくたくさんの人に読んでもらいたい名作です。

(下手な小説や映画よりよっぽど面白いこと、うけあいです笑)

というわけで、今回はこのへんで。
次回は、2017年5月の再掲分をお送りします。


2017年8月10日(木)
映画&読書日記(2017年3月)


皆様、こんにちは。
「若女将日記」復活再掲パート3です。
今日は、今年の3月分をお送りします。

【2017年3月に見た映画】
1. ラ・ラ・ランド(デイミアン・チャゼル、2016)
2. アサシン・クリード(ジャスティン・カーゼル、2016)
3. 超高速!参勤交代リターンズ(本木克英、2016)
4. チア☆ダン〜女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話(河合勇人、2017)
5. 花よりもなほ(是枝裕和、2006)
6. シング(ガース・ジェニングス、2016)
7. オールド・ボーイ(パク・チャヌク、2003)
8. キング・コング 髑髏島の巨神(ジョーダン・ヴォート=ロバーツ、2017)
9. コンタクト(ロバート・ゼメキス、1997)
▼2017年通算:34本

【2017年3月に読んだ本】
1. きっと幸せの朝が来る 幸福とは負けないこと(古川智恵子、2016)
2. 小説土佐堀川 広岡浅子の生涯(古川智恵子、1989)
3. 作家が明かす小説作法 書く人はここで躓く!(宮原昭夫、2001)
▼2017年通算:10冊

3月は、映画「ラ・ラ・ランド」を取り上げました。
同じ月に見た映画「シング」も「ラ・ラ・ランド」も劇中音楽がすごく良くて、結局どちらもサントラCDを買いました。
今でももちろんヘビロテ中です。
それにしても、向こうの俳優さんたちの歌のうまさは何なんでしょう。
日本でも歌のうまい俳優さんたちはたくさんいますが、レベルがちょっと違うカンジ。
それとも、舶来モノは良く見えるってヤツなのでしょうか笑。

というわけで、今回はこのへんで。
次回は、2017年4月の再掲分をお送りします。


2017年8月9日(水)
映画&読書日記(2017年2月)


皆様、こんにちは。
「若女将日記」復活再掲パート2です。
今日は、今年の2月分をお送りします。

【2017年2月に見た映画】
1. ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち(ティム・バートン、2016)
2. マグニフィセント・セブン(アントワン・フークア、2016)
3. セデック・バレ 第一部 太陽旗(ウェイ・ダーション、2011)
4. セデック・バレ 第二部 虹の橋(ウェイ・ダーション、2011)
5. マリアンヌ(ロバート・ゼメキス、2016)
6. 海よりもまだ深く(是枝裕和、2016)
7. コロニア(フロリアン・ガレンベルガー、2016)
8. ジャッキー・ブラウン(クエンティン・タランティーノ、1997)
9. ナイスガイズ!(シェーン・ブラック、2016)
10. 湯を沸かすほどの熱い愛(中野量太、2016)
11. 歩いても歩いても(是枝裕和、2008)
12. KANO 1931 海の向こうの甲子園(馬志翔、2014)
13. 不滅の恋/ベートーヴェン(バーナード・ローズ、1995)
14. インフェルノ(ロン・ハワード、2016)
▼2017年通算:25本

【2017年2月に読んだ本】
1. ロンド(柄澤斎、2002)
2. ハルビンカフェ(打海文三、2002)
3. 海と毒薬(遠藤周作、1958)
4. 沈黙(遠藤周作、1966)
▼2017年通算:7冊

2月は、第89回アカデミー賞について取り上げました。
オスカーの目玉である作品賞の発表をミスってしまうという、前代未聞の授賞式には本当に驚かされました。こんなこともあるんですね!
今年のオスカーに絡んだ映画の中では、若女将は「マンチェスター・バイ・ザ・シー」にグッときました。
主演男優賞ノミネートのケイシー・アフレックと助演女優賞ノミネートのミシェル・ウィリアムズの演技は、まさに魂のぶつかり合い!
ケイシーの受賞は納得です(ミシェルは、残念ながらとれませんでしたが)。

というわけで、今回はこのへんで。
次回は、2017年3月の再掲分をお送りします。


2017年8月8日(火)
映画&読書日記(2017年1月)


皆様、こんにちは。
前回お知らせしたとおり、これまで書きためてきた若女将日記は、幸寿司ホームページからきれいさっぱりなくなってしまいました。
ところが、捨てる神あれば拾う神あり!
幸寿司のある親切なお客様が、過去の日記の復活方法を教えてくださったのです!
というわけで、若女将日記の再掲を行うと同時に、これを機に、日記のプチ・リニューアルも行うことにしました。
新生若女将日記は、タイトル下に「若女将日記バックナンバーはコチラ」タグをつけ、そこをクリックすると外部ブログに飛び、過去の映画記録が読めるようになっています(多分)。
もしよかったら、是非お試しくださいませ!

それでは、これから今年分の若女将日記の再掲をしていきたいと思います。
まずは、1月分からどうぞ!

【2017年1月に見た映画】
1. 日本で一番悪い奴ら(白石和彌、2016)
2. インサイド・ヘッド(ピート・ドクター&ロニーデル・カルメン、2015)
3. 武士の献立(朝原雄三、2013)
4. 帰ってきたヒトラー(デヴィッド・ヴェント、2015)
5. スイング・ガールズ(矢口史靖、2004)
6. アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場(ギャビン・フッド、2016)
7. シング・ストリート 未来へのうた(ジョン・カーニー、2016)
8. サイレンス 沈黙(マーティン・スコセッシ、2017)
9. アウト・バーン(エラン・クリーヴィ、2016)
10. コンサルタント(ギャヴィン・オコナー、2016)
11. 団地(阪本順治、2015)
▼2017年通算:11本

【2017年1月に読んだ本】
1. 阿修羅ガール(舞城王太郎、2003)
2. 本格小説(上・下)(水村美苗、2002)
3. 無私の日本人(磯田道史、2012)
▼2017年通算:3冊

1月は、映画「アイ・イン・ザ・スカイ」【写真】を取り上げましたね。
映画の出来もさることながら、あの名優コリン・ファースがプロデュースに携わっているというのも注目理由のひとつでした。
コリン・ファースといえば、2014年のヒット作「キングスマン」の雄姿が記憶に新しいところですが、その「キングスマン」の続編が、いよいよ来年1月に封切られます。
また、あのキレッキレのアクションが見られるのでしょうか。
今からとっても楽しみです。

さて、新生「若女将日記」はいかがでしたでしょうか。
ご意見ご感想などお待ちしております。
次回は2017年2月の再掲分をお送りします。
それでは、また。


2017年8月2日(水)
さよなら、若女将日記!


皆様、こんにちは。
幸寿司恒例、月イチの若女将日記ですが、いつもと様子が違うことにお気づきでしょうか。
実は、ホームページにトラブルが発生し、過去の若女将日記が全部消えてしまいました。
2013年から書きためていた日記が消えてしまったのは、ちょっとショックです。
あんな映画もこんな映画も残らず記録してたのになー。
が、嘆いていてもしょうがない!
これからまたぼちぼち更新していきますね。
とりあえずは、緊急事態発生のお知らせということで、今日はこのへんで。
さあ、今夜はやけ酒だーーー!