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2018年11月6日(火)
映画&読書日記(2018年10月)


皆様、こんにちは。
日本シリーズが終わって、すっかり燃え尽きている若女将です。
言いたいことは山ほどありますが、とりあえず日記に参りましょう。

【2018年10月に見た映画】
1. クワイエット・プレイス(ジョン・クラシンスキー、2018)
2. ブルー・スチール(キャスリーン・ビグロー、1989)
3. 父と暮らせば(黒木和雄、2004)
4. 日日是好日(大森立嗣、2018)
5. ファイティン!(キム・ヨンワン、2018)
6. 新しき世界(パク・フンジョン、2013)
7. 億男(大友啓史、2018)
8. ワンダーストラック(トッド・ヘインズ、2017)
▼2018年通算:89本

【2018年10月に読んだ本】
1. 竜の柩(高橋克彦、1993)
2. 幻惑の死と使途(森博嗣、1997)
3. 夏のレプリカ(森博嗣、1998)
4. エレノア・オリファントは今日も元気です(ゲイル・ハニーマン、2017)
5. あしたも着物日和(近藤ようこ、2006)
6. 身体感覚を取り戻す 腰・ハラ文化の再生(斉藤孝、2000)
▼2018年通算:33冊

今月のオススメは韓国映画「ファイティン!」です。
主演のマ・ドンソク目当てで見に行きました。
ゾンビ映画「新感染」で、バッタバッタとゾンビをなぎ倒していた影の主役ドンソク兄貴。
新作が、アームレスリングの映画と聞いて、とても楽しみにしていました。
元々、アメリカでトレーナーをやっていたということで、彼の筋肉はまさにホンモノ。
笑うと目がなくなって、歩くぬいぐるみみたいになるところにキュンキュンしちゃいます☆
アームレスリングを題材にした映画といえば、1987年の米映画「オーバー・ザ・トップ」が思い浮かびますが、ドンソク氏はこの映画の大ファンだとか。
本家と同じく、迫力あるファイトと家族愛が見どころの作品です。

さて、日本シリーズですが、言いたいことがありすぎて、何を言えば良いのか。。。
とにかく、ソフトバンクの方が役者が上だったということですね。
あー、簡単に気持ちは切り替えられない。
しばらくは虚脱状態が続くことと思います。。。
それでは、また。

2018年10月30日(火)
☆頂上決戦☆


ついに始まりました!プロ野球日本シリーズ!

1勝1分けで、我が広島東洋カープがリード。

(ヤクルトも広島も愛してるし!どっちかなんて決められない!)

今日から敵地福岡での三連戦です。

しっかり勝ち越して、ホームに帰ってきてね!

信じてます!

2018年10月23日(火)
☆記録会☆


先日、はじめてのオープン記録会に参加してきました。

水泳を本格的に習い始めてまだ半年弱。

飛び込みもできないのに記録会だなんて、ちょっと早すぎたかな。

でも、いろんな人の泳ぎが見れて、とても楽しかったです。

2018年10月18日(木)
☆クライマックスシリーズ☆


先日、プロ野球クライマックスシリーズの1stステージが行われました。

我がヤクルトスワローズが大健闘!と思いきや、まさかの敗退。

しかも、二戦目には

巨人の菅野智之投手にノーヒットノーランを決められるという体たらく。


もう、こうなったらヤケ酒をあおるしかありません。

実家から送られてきた九州限定のレモンサワーを片手に

ヤクルト完敗にカンパイ!(泣)

2018年10月9日(火)
☆ウクレレ練習☆


今年から通い始めたウクレレ教室。

早いもので、もう10か月が経ちました。

課題曲も7曲目に突入。

クリスマスまでに『きよしこの夜』をマスターしたいです (^-^)v


2018年10月2日(火)
映画&読書日記(2018年9月)


皆様、こんにちは。
台風24号が去り、さわやかな秋晴れが広がっています。
食欲の秋、行楽の秋、そして映画と読書の秋です!
それでは、さっそく日記に参りましょう。

【2018年9月に見た映画】
1. マダム・イン・ニューヨーク(ガウリ・シンデー、2012)
2. SUNNY 強い気持ち強い愛(大根仁、2018)
3. SUNNY 永遠の仲間たち(カン・ヒョンチュル、2011)
4. 道(フェデリコ・フェリーニ、1956)
5. アントマン&ワスプ(ペイトン・リード、2018)
6. ボクたちの交換日記(内村光良、2013)
7. 大統領の料理人(クリスチャン・ヴァンサン、2012)
8. 悪女(チョン・ヒョンギル、2017)
9. 犯罪都市(カン・ユンソン、2018)
10. パーフェクト・ボウル 運命を賭けたピン(チェ・グクヒ、2016)
11. MEG ザ・モンスター(ジョン・タートルトーブ、2018)
12. 8月の家族たち(ジョン・ウェルズ、2013)
13. プレデター(ジョン・マクティアナン、1987)
14. ピアノ・レッスン(ジェーン・カンピオン、1993)
15. プレデター2(スティーヴン・ホプキンス、1990)
16. 48時間(ウォルター・ヒル、1982)
17. 八つ墓村(野村芳太郎、1977)
▼2018年通算:81本

【2018年9月に読んだ本】
1. 星の塔(高橋克彦、1992)
2. 宝くじで一億円当たった人の末路(鈴木信行、2017)
3. すべてはモテるためである(二村ヒトシ、1998)
▼2018年通算:27冊

今月のオススメは、
「SUNNY 強い気持ち強い愛」(邦画)、「SUNNY 永遠の仲間たち」(韓国映画)の2本。
どちらも同じタイトルなのは、「強い気持ち〜」が「永遠の仲間たち」のリメイクだからです。
いや〜、どちらもすごく良かったですね〜。

オリジナルがかなり忠実にリメイクされていて、まずびっくり。
日本側の、オリジナルに対するリスペクトが強く感じられますね。

特に素晴らしいのが、
音楽の使い方。
どちらのSUNNYも、「ここでこの曲が!」「あ、この曲も!」とウキウキしっぱなしでした。
笑えて泣けて、考えさせられて、元気ももらえる、最高にポップなSUNNY!

この映画、日本に限らず、いろんな国でリメイク可能なのでは?と思っています。

今月は、映画鑑賞をめちゃ頑張りました!
最近、ウクレレと水泳と野球観戦に追われて、このままでは年内100本が達成できない!という焦りがありましたが・・・、やればできますね笑
来月も、この調子でがんばります。
それでは、今回はこのへんで。


2018年9月1日(土)
映画&読書日記(2018年8月)


皆様、こんにちは。
9月に入り、残暑は厳しいものの、時折秋の気配を感じるようになってきました。
そんな中、プロ野球もいよいよ大詰め。
広島カープがリーグ三連覇を果たし、34年ぶりの日本一を決めてくれることを、心待ちにしている若女将です。
それでは、日記に参りましょう。

【2018年8月に見た映画】
1. ミッション・インポッシブル/フォール・アウト(クリストファー・マッカリー、2018)
2. ヤング≒アダルト(ジェイソン・ライトマン、2011)
3. オーシャンズ8(ゲイリー・ロス、2018)
4. カメラを止めるな!(上田慎一郎、2017)
5. ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(ジェイク・カスダン、2017)
6. サンシャイン・クリーニング(クリスティン・ジェフズ、2009)
7. 銀魂2/掟は破るためにこそある(福田雄一、2018)
8. ゴッホ 最期の手紙
▼2018年通算:64本

【2018年8月に読んだ本】
1. 罪の声(塩田武士、2016)
2. アメリカ映画の大教科書(上・下)(井上一馬、1998)
▼2018年通算:24冊

さて、突然ですが、今回はオススメ映画やオススメ本からちょっと脱線して、冒頭のプロ野球の話に戻ります。
若女将は宮崎県日南市の出身ということで、日南市をキャンプ地にしている広島カープを応援してきました。
ところが、今季はカープと同じくらいヤクルトスワローズも応援しています。
何故?と思われた方のために、ちょっとご説明を、、、
それは、
今季のヤクルトに、メジャーから青木宣親選手が復帰したからです!
実は、若女将は、この青木選手と中学が同じなのです!(ドヤ顔)
父の転勤で、小学校5年〜中学校卒業までの5年間、同じ宮崎県の日向市で過ごした若女将。
この時在籍していた中学校が、青木選手と同じ日向市立富島中学校だったのです!
同じ中学の後輩が再び日本のプロ野球で頑張ることを決めたのだから、ここは応援しないわけにはいかないでしょ!と、勝手に使命感に燃えて、今季からヤクルトを応援することに決めた、というわけなのです。
多感な時期を過ごした日向市は、若女将にとっていわば第二のふるさと。
青木選手には故郷の宝として、これからもできるかぎり活躍し続けてほしいものです。
日向市出身のプロ野球選手といえば、もう引退されましたが、ロッテの"魂のエース"黒木知宏さんも有名ですよね。
日ハムのピッチングコーチとして大谷翔平選手を育て上げ、メジャーに送り出したジョニー。
現役の頃と変わらずイケメンさんなのもお気に入りポイントです。
というわけで、今季のプロ野球の行方から目が離せない若女将。
広島がセ・リーグ1位、ヤクルトが2位となって、クライマックスシリーズは広島とヤクルトが激突して、4勝3敗で広島が突破、そしてパ・リーグ1位と対戦して広島が日本一、というのが理想なのですが、叶うかな?

最後に付け足しみたいで恐縮ですが、今月のオススメ映画は「カメラを止めるな!」だったよ、ってことで、今回の日記はこのへんで。


2018年8月7日(火)
映画&読書日記(2018年7月)


皆様、こんにちは。
毎日暑いですね!
今年の夏はちょっと異常ともいえる天候が続いています。
しっかり体調管理していきましょうね。
それでは、日記に参りましょう。

【2018年7月に見た映画】
1. ハン・ソロ/スターウォーズ・ストーリー(ロン・ハワード、2018)
2. 15時17分、パリ行き(クリント・イーストウッド、2017)
3. とんかつ大将(川島雄三、1952)
4. オリエント急行殺人事件(シドニー・ルメット、1974)
5. ジュラシック・ワールド/炎の王国(J・A・バヨナ、2018)
6. ナイル殺人事件(ジョン・ギラーミン、1978)
7. ウィンド・リバー(テイラー・シェリダン、2016)
▼2018年通算:56本

【2018年に読んだ本】
1. 北斎の罪(高橋克彦、1990)
2. ブラック・ムービー アメリカ映画と黒人社会(井上一馬、1998)
▼2018年通算:22冊

今月のオススメは映画「ウィンド・リバー」です。
一時期はまりにまはっていたジェレミー・レナーが主演ということで、久しぶりにはりきって映画館に出かけました。
物語の舞台は、米国ワイオミング州ウィンドリバー。
極寒の地であるこの町は、インディアン(今は、ネイティブ・アメリカンと言いますね)の保留地となっています。
ある日、町はずれの雪原で一人の少女が凍死体で発見されます。
地元警察は殺人事件と断定し、FBIが現地に招聘されるのですが、ネイティブ・アメリカン社会特有の閉鎖性と暴力性が捜査の進展を難しくさせるのでした。。。
ジェレミーが扮するのは遺体の第一発見者である地元のハンター。
今回のジェレミー、とにかくめちゃくちゃカッコイイんですよね!
寡黙で、人々の信頼も厚くて、ハンターとしての腕はもちろん超一流。
なりゆきでFBIの新人捜査官の手助けをすることになるのですが、言動もたたずまいも男の中の男ってカンジで、まるで高倉健みたいなんです。
ジェレミーが素敵すぎて、ミーハーな紹介の仕方になっちゃいますが、米国の抱える闇が描かれたこの映画は実はとてもシリアスで、捜査の過程もスリリングです。
上映館が少ないのがネックですが、できるだけ多くの方にオススメしたい作品です。

さて、今年に入って通い始めたウクレレ教室と水泳教室。
どちらも結構頑張っているせいか、映画を見る時間が少なくなってきました泣。
今年は100本&50冊をクリアできるか心配です。

というわけで、今回はこのへんで。



2018年7月3日(火)
映画&読書日記(2018年6月)


皆様、こんにちは。
巷では、サッカーワールドカップが大盛り上がりですね。
今朝の日本の試合はご覧になりましたか?
若女将は起きれなくて、ニュースで結果を知りました泣
それでは、日記をどうぞ!

【2018年6月に見た映画】
1. ギフテッド(マーク・ウェブ、2017)
2. デッドプール2(デヴィッド・リーチ、2018)
3. 彼女がその名を知らない鳥たち(白石和彌、2017)
4. 万引き家族(是枝裕和、2018)
5. 人生はシネマティック(ロネ・シェルフィング、2017)
6. オンリー・ザ・ブレイブ(ジョセフ・コシンスキー、2017)
7. スリー・ビルボード(マーティン・マクドナー、2017)
▼2018年通算:49本

【2018年6月に読んだ本】
1. 老いの楽しみ(沢村貞子、1993)
2. 封印再度(森博嗣、1997)
3. 私の台所(沢村貞子、1981)
4. 運を引き寄せる魔法の習慣(松永修岳、2015)
5. 永遠のゼロ(百田尚樹、2006)
▼2018年通算:20冊

今月は、「万引き家族」を取り上げます。
第71回カンヌ国際映画祭で最高賞パルムドールを受賞した、今話題の映画です。
監督の是枝裕和氏はカンヌとは相性が良く、これまでにも「誰も知らない」や「そして父になる」で、同映画祭で高く評価されてきて、今年ついに、最高賞を手にされました。
若女将は、是枝監督の作品が好きで、ほぼ全作を見ています。
「万引き家族」は、これまで見てきた是枝作品と比べると、良い意味であまり違わない作品だと思いました。
もちろん、変わりばえがしない、という意味ではありません。
是枝監督の作品は常にクオリティが高く、脚本のよく練られていて、どこに着地するのか全く予想がつきません。
今回のこの作品も他の作品と同様、見る者の予想を裏切る展開となり、是枝監督らしい、見る者に重い問いを突きつける結末となりました。
また、俳優陣も本当に素晴らしく、演技の見本市みたいな映画でした。
あざとい演出は一切ないのに、彼らの演技だけで、胸がいっぱいになりました。
是枝監督作品は、日本映画界が誇るべき宝だと思います。
未見の方は、これを機に、ぜひご覧ください。

それでは、また。


2018年6月2日(土)
映画&読書日記(2018年5月)


皆様、こんにちは。
突然ですが、若女将は今年に入って、新しいことをいくつか始めました。
まずは、ウクレレ。そして、ボウリング。
最近は、水泳教室にも通い始めました。
アラフィフにもなって、一体何になろうとしているのでしょう笑。
こんな忙しい?若女将ですが、映画と本はやっぱりやめられませんね。
というわけで、さっそく日記をどうぞ!

【2018年5月に見た映画】
1. 優雅な世界(ハン・ジェリム、2007)
2. モリーズ・ゲーム(アーロン・ソーキン、2017)
3. アイ、トーニャ 史上最大のスキャンダル(クレイグ・ガレスピー、2017)
4. ミックス。(石川淳一、2017)
5. 孤狼の血(白石和彌、2018)
6. ノクターナル・アニマルズ 夜の獣たち(トム・フォード、2016)
7. 恋は雨上がりのように(永井聡、2018)
8. セールスマン(アスガー・ファルハディ、2016)
9. ウィッチ(ロバート・エガース、2015)
▼2018年通算:42本

【2018年5月に読んだ本】
1. 去年の冬、君と別れ(中村文則、2013)
2. 詩的私的ジャック(森博嗣、1997)
3. ヒトごろし(京極夏彦、2018)
▼2018年通算:15冊

今月のオススメは、
「モリーズ・ゲーム」【写真左】と「アイ、トーニャ」【写真右】の2本です。
この2作品、どちらも実話の映画化で、女性アスリートが主役という共通点があります。
ですが、その作りは対照的です。
「モリーズ〜」は質の高い正統派、「アイ〜」はエッジのきいた超個性派、といったカンジ。
これは、主役二人のキャラクターが影響しているのでしょうね。
「モリーズ〜」の主役モリーはきちんとした家庭で育って高い教育を受けた女性、一方、「アイ〜」の主役トーニャは恵まれない家庭に育ち高校も中退してしまった女性、となっております。
この二人の生い立ちの違いが、二人の競技人生やその後の生き方にも大きな影響を与えていると、若女将は強く感じました。

♪人生楽ありゃ苦もあるさ♪
まさに波乱万丈な二人の人生、見ごたえ十分ですよ。

それでは、また。


2018年5月1日(火)
映画&読書日記(2018年4月)


皆様、こんにちは。
GWに突入しましたね。
今年は最長9日間もお休みが取れるとか。
楽しい思い出をたくさん作ってくださいね。
では、日記に参りましょう!

【2018年4月に見た映画】
1. レッド・スパロー(フランシス・ローレンス、2018)
2. 女神の見えざる手(ジョン・マッデン、2017)
3. 国際市場で逢いましょう(ユン・ジュギョン、2014)
4. ペンタゴン・ペーパーズ(スティーヴン・スピルバーグ、2017)
5. スイス・アーミー・マン(ダニエル・クワン&ダニエル・シェイナート、2016)
6. ゲット・アウト(ジョーダン・ピール、2017)
7. グラン・トリノ(クリント・イーストウッド、2008)
8. 密偵(キム・ジウン、2016)
9. アヴェンジャーズ/インフィニティ・ウォー(アンソニー&ジョー・ルッソ、2018)
▼2018年通算:33本

【2018年4月に読んだ本】
1. 冷たい密室と博士たち(森博嗣、1996)
2. のぼうの城(和田竜、2007)
3. 何のために「学ぶ」のか(外山滋比古他、2015)
4. 笑わない数学者(森博嗣、1996)
▼2018年通算:12冊

今月のオススメは「ゲット・アウト」【写真】
主人公は、黒人青年クリス。彼には、ローズという白人女性の恋人がいます。ある週末、クリスはローズとともに、彼女の実家のある郊外の町に遊びに行くことになります。彼は、そこで、世にも奇妙な出来事に遭遇するのでした。。。というお話。
この映画、黒人に対する人種差別がテーマとなっているのですが、ここで、皆さんは、その手の映画なら、内容はだいたい想像がつくなーと思ったりしていませんか?
たとえば、19世紀アメリカの奴隷制度を描いた「それでも夜は明ける」(2013)のようなヒューマンドラマを思い浮かべたりしていませんか?ところが、そうじゃないんですよねー。
この映画、ホラー映画にジャンル分けされているのですが、そこが大事なポイントです。

ネタバレになるので詳しいことは言えませんが、おそらく皆さんの予想をはるかに上回る、かなりひねった展開が待ち構えています。
「よくこんな話を思いついたな!」と感心すること間違いなしですよ。
監督と脚本は、黒人コメディアンのジョーダン・ピール。
彼は、この作品で第90回アカデミー賞脚本賞を受賞しています。
ちなみに、この賞を黒人が受賞するのは史上初なのだそうです。

今回は便宜上、「黒人」というフレーズを連発してしまいましたが、本当は「アフリカ系アメリカ人」と呼ぶのが正しいみたいですね。
言葉を正しく使っていくのも、人種問題を正しくとらえる第一歩かもしれませんね。
それでは、また。



2018年4月3日(火)
映画&読書日記(2018年3月)


皆様、こんにちは。
急に暖かくなってきましたね!
今年は冬が厳しくて、春が来るのが待ち遠しかったのですが、こんなに急激に季節が変わると、ちょっとびっくりしてしまいますよね。
それでは、若女将日記さっそくどうぞ!

【2018年3月に見た映画】
1. 疑惑(野村芳太郎、1982)
2. ジェーン・ドゥーの解剖(アンドレ・ヴーヴレダル、2016)
3. シェイプ・オブ・ウォーター(ギレルモ・デル・トロ、2017)
4. 百円の恋(武正晴、2014)
5. ハッピーエンド(ミヒャエル・ハネケ、2017)
6. リメンバー・ミー(リー・アンクリッチ&エイドリアン・モリーナ、2017)
7. ブラック・パンサー(ライアン・クーグラー、2018)
8. トゥームレイダー ファースト・ミッション(ローアル・ユートハウブ、2018)
▼2018年通算:24本

【2018年3月に読んだ本】
1. ネギをうえた人−朝鮮民話選(金素雲、1987)
2. 星の子(今村夏子、2017)
3. リプレイ(ケン・グリムウッド、1988)
4. すべてがFになる(森博嗣、1996)
▼2018年通算:8冊

さて、今回の若女将日記は、前々回から予告していた2017年のベスト映画&ベスト本をお送りします。
それでは、さっそくどうぞ!

【2018年ベスト映画】
第1位 Elle エル
第2位 ドリーム
第3位 ジョン・ウィック チャプター2
第4位 ベイビー・ドライバー
第5位 アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場

【2017年ベスト本】
第1位 パールストリートのクレイジー女たち【写真】
第2位 もっとヘンな論文
第3位 茨の城

いかがでしたか?
ベスト映画は劇場で見た作品から、ベスト本は読んだもの全部から選びました。
映画はともかく、本は古いものばかり読んでいるので、あまり旬な作品はないのですが、今回の1位と2位は珍しく新しい本となっています。
私は、映画は新しいものを中心に、本はちょっと古いものや人がすすめてくださるものを中心に選んでいます。
最近の映画は撮影方法や特殊効果などの技術革新が著しく、度肝を抜かれるような作品が多いので、そういう作品はなるべくホットなうちに見ておきたいと思っているからです。
一方、本は、あまり新しくなくても構わないので、すでに評価が定まったものを読んでいます。自分一人の価値観で作品を選んでいくと、どうしてもジャンルに偏りが出てくるので、なるべく人がすすめてくださったものを手に取るようにしています。
まさに星の数ほどある映画や本の中から傑作に出会うと、「どうして今までこんなすごい作品を知らずにいたんだろう!」と、まさに「生きててよかった」という気持ちになります(ちょっとおおげさかな)。

この感動があるからやめられないんですよね、映画探しも本探しも。
今年もたくさんの感動に出会えることを期待している若女将です。

というわけで、今回の若女将日記はここまで。
それでは、また。


2018年3月1日(木)
映画&読書日記(2018年2月)


皆様、こんにちは。
熱戦が続いた平昌オリンピックもついに終わってしまいましたね。
燃え尽き症候群になってしまった方も多いのでは?笑
若女将もしっかりテレビに釘付けになっていましたよ(^-^)
それでは、日記をどうぞ!

【2018年2月に見た映画】
1. そこのみにて光り輝く(呉美保、2014)
2. 殺人の追憶(ポン・ジュノ、2003)
3. パーマネント野ばら(吉田大八、2010)
4. グーニーズ(リチャード・ドナー、1985)
5. 人生タクシー(ジャファール・パナヒ、2015)
6. マンハント(ジョン・ウー、2017)
7. グレイティスト・ショーマン(マイケル・グレイシー、2017)
8. ONCE ダブリンの街角で(ジョン・カーニー、2007)
9. KUKAI-空海-美しき王妃の謎(チェン・カイコー、2017)
10. IT それが見えたら終わり(アンディ・ムスキエティ、2017)
11. ユー・ガット・メール(ノラ・エフロン、1998)
▼2018年通算:16本

【2018年2月に読んだ本】
1. 沙門空海唐の国にて鬼と宴す(1〜4巻)(夢枕獏、2004)
2. あひる(今村夏子、2016)
▼2018年通算:4冊

今回は、2017年のベスト映画&ベスト本をまとめると前回予告していたのですが、昨年は、どちらも若女将史上最多を記録していたため、結局まだまとめきれていないのでした泣。
しかも、オリンピックにかなり気を取られてたし。。。
というわけで、次回こそ必ずやりますからね!

さて、オリンピックといえば、3月9日(金)からいよいよ平昌パラリンピックが始まります。
幸寿司が全力応援しているアスリート、佐藤圭一選手が今回も出場を果たしています。
バンクーバー、ソチに続いて、今度で3回目の冬季大会です。
こんなすごい方がウチのお客様でいてくれるなんて、こっちまで鼻高々ですよね!
名古屋市西区在住、地元のヒーロー佐藤選手を、皆様も是非応援してください!

それでは、また。


2018年2月6日(火)
映画&読書日記(2018年1月)


皆様、こんにちは。
今冬は、本当に寒さが厳しいですね!
南国育ちの若女将にはハードすぎる。。。
こんな時は、あたたかな部屋で映画と読書が一番ですね。
それでは、日記に参りましょう。

【2018年1月に見た映画】
1. キングスマン:ゴールデン・サークル(マシュー・ヴォーン、2016)
2. ザ・ウォール(ダグ・リーマン、2017)
3. ジオストーム(ディーン・デヴリン、2017)
4. ブルックリンの恋人たち(ケイト・バーカー・フロイラント、2014)
5. スノーピアサー(ポン・ジュノ、2013)
▼2018年通算:5本

【2018年1月に読んだ本】
1. ひめごと(津村節子、1978)
2. こちらあみ子(今村夏子、2011)
▼2018年通算:2冊

さてさて、2018年の映画&読書生活も順調にスタートしましたよ。
本では、前から気になっていた「こちらあみ子」(今村夏子)が予想以上に面白かったです。
わかりやすい文章で淡々と描かれているのに、どんどんおかしな方向にねじれていく、ある意味不気味な作品世界。
年明け早々、面白い作家を発見できて、とてもハッピーです。

映画では、もちろん「キングスマン:ゴールデン・サークル」がイチオシですね!
本国イギリスでは去年の9月に封切られていたのに、日本では今年の1月公開というこのタイムラグ!
なるべく評判を見ないように聞かないように気をつけながら、公開日を心待ちにしていました。
いやーもう最高です!
パート2は第一作を超えられない、という定評みたいなものがありますよね。
この映画は、そういう類の、どっちが面白かったかといった作品ではないんです。
前作を踏まえた上で、ことごとくこちらの予想をハズシにかかる、完全なパロディに仕上げているところが素晴らしいんです。
ここでこういうセリフを言うかな、とこちらに思わせといて、言わせない。
ここでこういうことをするかな、と思わせといて、させない。
こういう、イギリスらしいクスッと笑えるジョークだらけの作りとなっております。
もちろん、キレッキレのアクションは今回も健在です。
大画面で見られるうちに、ぜひご覧ください。

そういえば、2017年のベスト映画&本をまだまとめてなかったですね。。
次回は、それを発表しようかな。

それでは、今回はこのへんで。


◇◆若女将日記◆◇

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